Logitech G915 TKL

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7月初旬頃になりますがキーボード追加しました。
約2か月使用したので簡単にレビューを残したいと思います。

個人輸入

購入したキーボードはLogitech G915 TKL 日本ではLogicool GブランドのG913 TKLとして販売されているキーボードのUS配列バージョンです。
プライベートでも仕事でも長らくMacを使用していてずっとUSキーボードのため、Windows側でゲームする時も作業する時もUSキーボードへのこだわりがあります。

こちらのUS配列版は日本では流通していないため自己責任は承知の上でアメリカから個人輸入しました。(個人輸入の件については時間があれば別記事で上げます)
購入前にLogitechにもLogicoolにも問い合わせしましたが日本での正規購入は不可との回答でした。
※かなり前評判がよかったためSwitch(軸)違い、スペア含め4台購入しました。
※アメリカのamazon.comで販売していますが日本へは発送してくれません。

使用感

こちらのキーボードはLogitechお得意の無線タイプで、遅延も気にならないレベルの高速反応が売りです。
実際に使用してみて入力的にも遅延的にも不快な点はなく、快適に使用出来ています。
G915TKLはロープロファイル、軸の種類は3種(クリッキー(青)、タクタイル(茶)、リニア(赤)軸相当)
自分が好むのはタクタイル(いわゆる茶軸)で、入力のクリック感はありますがカチカチ音は鳴らないタイプです。(今回購入したのはタクタイル2台、リニア2台)

キースイッチについてはカリファ製のKailh軸ベースのロープロタイプのOEMのようで、今のところとても安定していて打鍵感もいいです。
バッテリー持ちもよく、忘れたころに充電してくれ~とランプが光る感じです。

GHUB

割とよく聞くGHUBが動かないorインストール出来ない問題ですが、自分も最初はインストール出来ませんでした。
インストーラーがうまく動かず、タスクから一度切ってやり直しして上手くいきました。
※ファイル名等に日本語が含まれていると上手くいかないという報告もあるようです。

コスパ

このキーボードの悪い点というか残念な点は価格。
日本のLogicool G版 G913 TKLはamazon価格で27,500円と強気の設定です。
自分が輸入したUS版も為替差と送料等含めても3万円弱、あまり変わらない高価格でした。

無線の快適性はありますが、キーボードもバッテリーも消耗品なので有線で1万円程度下がるのであれば有線タイプが欲しいです。
※設置レイアウトを滅多に変更しないので有線で問題ないです。

個人的にメーカー(ブランディング)や価格設定よりも使用感や実用的かどうかを求めるのですが、現在のところ価格以外は最強で最高と言い切れるクオリティです。
日本語キーの方はG913 TKLを、USキーの方はG915 TKLをオススメします。

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