Elgato Stream Deck DISCORD 追加方法

ゲーム

久々に配信機材の記事を。
既に使っている人は既知の内容かもしれませんが、
Elgato Stream DeckでDISCORD(ディスコード)のミュート管理を追加する手順を解説します。
※ElgatoのStreamDeckアプリがインストールされている前提で進めます。

プラグインの追加

下記リンク先にアクセスしディスコード用のプラグインをダウンロードし追加します。
https://github.com/fredemmott/StreamDeck-Discord/releases/tag/v2.3

プラグインを追加するとStreamDeckアプリにディスコード用のプラグインが追加されます。
これにより任意の場所に配置出来るようになります。

ディスコード上でアプリの作成を行う

ディスコード上でアプリを機能させるためウェブブラウザで下記にアクセス、ディスコードアカウントでログインします。
https://discord.com/developers/applications
ログインしたら下記手順を行います。

1.Applicationsを選択
2.New Applicationをクリック
3.作成するApplicationの名前を指定する。
※何でもOK。画像ではStreamDeckAppと名前をつけ作成しています。

4.OAuth2を選択
5.Redirects(リダイレクト先)に「https://localhost/」を指定します。

入力すると画面下段にセーブするかどうか表示されるのでSave Changesをクリックしてセーブする。

作成後ディスコードに登録する(オーソライズする)

セーブが完了するとApplicationに作成したStreamDeckAppが完成しています。
選択し、CLIENT IDが表示されていますのでコピーします。

コピーしたらStreamDeckアプリケーションで先ほど追加したディスコードミュート用のプラグインを選択、コピーしたIDをオーソライズしてください。

CLIENT IDのオーソライズが出来たらアプリを作ったディスコードのサイト側に戻ります。
General Informationから今度はApp Secret(暗号キー)を取得、再度StreamDeckアプリに戻りApp Secretにペーストしオーソライズを完了させます。

以上で設定完了です。
お疲れ様でした。

これによりStreamDeckからディスコードのマイクミュート、オールミュート(通話自体をミュート)がコントロール出来るようになります。

StreamDeckで出来ることの大半はキーボードショートカットでも操作出来ることですが、視認性があるボタンという点(オンオフがわかる)が優れているところです。
OBS含め、他のアプリのコントロールも可能ですので配信者以外の方へもオススメ出来ます。
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